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体験談-2 神奈川県 横浜市 K様

結婚して2年が過ぎて、そろそろ子供が出来てもいいんじゃないかな?って思っていました。
ですがそれから1年経っても、なかなか赤ちゃんを授かることができず思い切って不妊症の検査をするために病院へ行きました。
不妊症の検査は、とりあえず私だけと思っていたのですが、主人も一緒に検査を受けてくれることになりました。
私の方には何の問題もなくほっとしたのですが、不妊の原因はどうやら主人にあったようです。
不妊の原因は、精子の異常でした。
主人の場合は、活発に運動する精子の数が、一般的な男性の40%程度でとても少ない状態です。
主人の活発に運動する精子が少なくなってしまった原因は定かではありませんでしたが、何としても赤ちゃんを授かりたかったので不妊治療を始めることにしたのです。
男性不妊の治療には、薬物治療とともにタイミング治療を行いました。
ですが、その期間には妊娠することができず、次の治療ステップへと進むことになりました。
夫婦間の人工授精を行うことになった時には、藁をもつかむ思い出もアリ、本当に妊娠できるようにと二人で願うばかりでした。
1回目、2回目ともに妊娠することはできず、金銭的な負担も大きくなっていました。
でもここであきらめてはいけないと3回目のチャレンジ。
3回目の人工授精でようやく妊娠することができて本当にうれしかったです。
不妊の原因が主人にあることもあり、主人は私よりも辛い思いをたくさんしたかもしれません。
ですが、諦めることもなく、不妊治療にも積極的に取り組んでくれた主人には本当に感謝しています。
これから生まれてくる我が子には、元気にすくすくと育って欲しいと思っています。
不妊治療はつらいときもありますが、妊娠したときの喜びが素晴らしいものがあるので、不妊治療をしている方達には、諦めることなく頑張って欲しいと思います。