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Infertility不妊症について

もしかしたら不妊症かもしれない…と思ったとき

妊娠を望み、避妊をしない性行為をしているのになかなか妊娠が成立しない。

もしかしたら不妊症かもしれない…と思ったとき、するべきことはなんでしょう?

まずはパートナーと落ち着いて話し合いをすることです。
どちらが悪いなどと責め立てることはせずに、今後のことを決めていくことが大事です。
このときに子供が本当に欲しいのか、もし不妊症だった場合に不妊治療を頑張っていけるのか…お互いの気持ちを確認し、ハッキリとするようにしましょう。

次にするべきことは、婦人科、泌尿器科での検査です。
検査をすることにより、妊娠がしにくい原因を見つけることができれば早期の対応ができます。
また、自然妊娠が難しい問題を抱えていた場合、正しい検査をしなければ原因を見つけることができません。
必ず婦人科、泌尿器科での検査を受けましょう。

そして、女性の検査ばかりではなく、男性の検査もしっかり行うようにしましょう。
不妊症は女性だけに原因があるのものではなく、男性にも原因がある場合があります。
なにごとも検査をしなければわかりません。
結果を知る事を恐れ、病院にすら行かなければただただ時間だけが過ぎてしまいます。

妊娠を望んでいる場合、不妊症かもしれない…と悩み、なかなかパートナーに言い出せずに一人で抱えることは非常に辛く、苦しいものです。

しかし、不妊症であっても明るく仲の良いカップルもたくさんいます。
パートナー同士が理解しあい、支え合い、励まし合うようにしましょう。
そうすることによって、ストレスが軽減され、妊娠成功の確率も上がっていきます