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Female Infertility女性不妊について

一人で抱え込んでしまう人はたくさんいますが…

女性不妊

不妊症は女性だけのものではないと言っても、やはり自分のせいだと一人で抱え込んでしまう人はたくさんいます。

パートナーに子どもを抱かせてあげることができないのではないだろうか?こんなに焦っているのは私だけなのではないのか?と考え…
友人や家族には子どもはまだかと聞かれ、責められ…
不妊治療をしてもなかなか妊娠をしない自分に苛立ち…
普段の生活で小さい子どもなどを見てしまうと複雑な気分になってしまう…

そんなことを日々悩みつづけ、もう不妊治療を諦めてしまおう、私はパートナーと別れるべきなのだろう、というところまで追いつめられてしまうことも少なくないようです。

しかしそれは間違っています。
例え不妊の原因が女性にあったとしても、子どもを望むカップルならば気持ちは同じです。
一人で抱え込もうとせず、まずは身近なパートナーに相談をするようにしましょう。

人間は話すことによりコミュニケーションをとります。
不安なことや悩み事を話さなければパートナーは気づいていないかもしれません。二人で話し合うことが大切です。

もしパートナーに話しづらいことであれば、友達や親に相談してみることもいいでしょう。

その場合、不妊治療をしていないとなかなかわかってもらえない気持ちがあると思います。
今は同じように不妊に悩む女性達が情報交換をする掲示板サイトなどがたくさんあります。
そういったところを上手に活用して、不安や愚痴を話していきましょう。

一人で抱え込まずに周りの人に少しずつでも頼ることによって、楽になることもたくさんありますよ。