不妊治療 > 治療 > 体外受精①

Cure治療

体外受精① 妊娠を望む方の大きな希望の1つとなる治療方法

不妊治療には様々な治療方法があり、体外受精も治療方法の1つです。
体外受精は、自然に妊娠することが困難なときに行います。
費用は保険適用外になっているので、治療にかかるすべてに治療費は個人負担となってしまいます。
この費用は病院によって異なっていますが、一回にかかる費用は一般的に1万円から3万円程度となっています。

体外受精では、男性の精子のなから元気で活発的なものを一匹採取します。
これを女性の子宮内へ入れる方法ですある程度そだててから子宮の中へ戻すので、自然妊娠の確率を高めることができます。

精子をより元気にさせてくれるので、男性不妊である乏精子症の人でも自然妊娠をさせる確率を高めることができます。

この体外受精は、必ずパートナーの精子でなければ受けることができないわけではありません。
無精子症のような男性不妊の場合は提供をする精子を持っていません。
この際に非配偶者間体外受精という方法で体外受精を行うことができます。
これは、元気な精子を提供してもらい、体外受精を行います。

非配偶者間体外受精の場合、条件がいくつかあるので誰もが体外受精をすることができるわけではありません。

条件としてあげられるのは、婚姻をしていること、体外受精では妊娠をすることができない、精子を提供してくれている人の名前を聞かない、利益目的での精子提供をしないということがあります。

体外受精は一回の治療でかなりの負担がかかってしまったり、男性不妊の場合は思っている元気な精子を提供できるか不安などの問題があります。
女性側の体調管理も必要になってくるので、夫婦一緒に力を合わせることが必要になってきます。
体外受精をする際には、パートナーとよく話をしてから行いましょう。